TOP

nanohana500chou-line.gif
どうしたの? どうして 落ち込んでいるの?  ここに おいで 話してごらん  僕はただ 聞いているから ・・・






 ひとり旅 ・・ ひとり散歩 ・・ ひとり カフェ ・・ 浜辺で 潮騒のしらべを ・・
   ひとりというのも なぜか 至福の ひと時かも しれませんねee  
      たまには ひとりで 若葉の彩色を 澄んだ 空の藍も 
   心静かに 騒音からはなれて 味わうのも
    素敵で いいかもしれない



    ・・・ 独り遊びを 楽しむ ・・・



    ちょっと小洒落たラウンジで 甘口のワインと ・・・・
    紫煙のゆらぎをながめつ The Rose に ミミをかたむける
   あぁ ひとりも良きかな ひとり飲む ・・・ さけ








・・・ BGM ・・・  

・・・ 『音 量 調 整 』 ・・・




ほそぼそ 修理中・・・

more...

theme : 散文詩
genre : 日記

夏の波乗り 峠をこえ



ひと夏の さだめ知りたる 空蝉の
鳥が啄ばみ 蟻が 群がり 地に帰る




童の籠に そこはかの 命を預け
蜩の叫びに 夏は 終わりぬ




命のつなぎは 繰り返し 繰り返し
リフレイン 移り世に 変化しながら



あの時の心境は


彼女の気持ちを代弁します
ナレーターの 桂木たえです 


彼女が四年越しの思いを つづっているのは
デートした はじめての 男性でもあった事


それよりも なによりも でんじろうさんの
ほとばしる 人間性では そう人柄にほれた




彼女は・・・
習い事を通じ いろいろな人間関係や
晴れの舞台で いろいろなせじょうを
垣間見ていたのかも知れないですね~

ははおやから いろいろ背中(せな)を見つ
心に染み付いた 宝物が 彼女の人格形成に
影響を与えてきたのです


母と暮らし おばぁちゃんと 暮らしながら
賢明な彼女は 自分をおさえていたのではと



伝次郎さんと知り合い・・・ 
異性として迎えられ これからと云う時に


なにゆえ 離れていったのでしょうか?
若しかして 伝次郎さんの 器の大きさに
弾かれたのでは ないでしょうか?


母親の体調もあり 将来の不安もあり
(身体を引きずりながら 愚痴も言わず 頑張る母)


解っているんだけど たまらなくなる 年頃も・・・



おばぁちゃんと暮らしながら
気持ちの勝った彼女は そんな弱音は
伝次郎さんには 絶対吐かなかった
(ばぁちゃんも 最近調子悪くなっていた)


そこで 悩みがまた増えたのです
母親のこと(振りかえり) 
ばぁちゃんのこと
ならいごと
べんきょう
生活のこと
将来のこと 
それらが あたまから 離れることなく


今までのように 伝次郎さんと
接するのが くるしくなり
もしかして・・・


そう 避けてしまった 逃げ出してしまった
なにもかも わすれて 馬鹿なことをすると
いちじ的に わすれられる・・・

まるで 麻薬を味わうような 時を過ごし
(かなり羽目を外し 後悔するような事も)


麻薬が切れ始め 喉が渇き
(これは 精神状態のたとえですよ)
心の渇きを覚えた時


ふと 伝次郎さんの事





伝次郎さんとも ・・・
おばぁさんもうしない
絶望の思いをむかえた 彼女は ・・・

短夜(みじかよ)


月

・・・ 深夜を ひとりじめ ・・・


久しく見上げた 真夏の夜空
雲ひとつなき 深夜の月は 
まぶしい光りが 身近に迫る


煌々(こうこう)と 照り映ゆ 夜の太陽に
  満天の 群れなす星も 遠慮しがちに


このひと時の 空の藍は きっと
宇宙の奥の 深き色かな


莢(さや)かに吹く風  葉音とともに
心地よき冷気が 焼けたからだを ・・・・・
優しくつつむ


東雲(しののめ)が  微睡(まどろ)む

23歳に彼女です


あれから わたし 23歳になったの

夏の日の ・・・・ 出来ごと
今 神戸の須磨 一の谷に来てるの


ロープウエィから浜辺を見下ろして
須磨浦ロープウェイ 釣り場 ロープウエイ
波の音を聞きにきたの



潮さいの音 すきだわ
須磨砂浜
単調だけど 落ち着くの


色々あって これからの
須磨


これから 懸命に生きていかなきゃって
これから がんばるぞって 伝えにきたの
( そう あなたに 届かないかもしれないけど )


ここから 垂水の浜 舞子の浜
それから 大蔵公園 散歩して
垂水舞子
楽しかった 懐かしいのところ
楽しかった 思い出のところに


そして
わたし ピアニストになったの
それと お歌も歌いながら
あなたに 報告しに来たの


厳しい世界だけど 好きな道を
歩いていくの 
絵とピアノ教室も 開いたのよ 
これで これから生活していくの


ここで あなたとおわかれします
そう ここで 
あなたとおわかれです

わたし あなたのおなまえも
わたし あなたのいどころも


聞かずに それにお教えしてないし
なのにね なかなか忘れられなくて


おもいきり 波に 流して
おもいきり 涙も 流して



忘れられたら いいんだけど ・・・
忘れられたら いいんだけど ・・・

暑いけどほのぼの


公園で 孫さんの お守りをしている おじいちゃんが居た


麦わらの テンガロンハットに 手ぬぐいを頭の後ろに 
日除けなんでしょうね~ サングラス さまになってる



公園の 木陰の みどり緑に囲まれて それでも
へきへきしてる おじいちゃん 



水道の蛇口を 可愛い手で 押さえて 噴水遊びしてる
どうも 男の子らしい・・・なかなか イケメンだぁー



炎天下の中 帽子をいっちょまえに 横ちょにかぶり 
腕白振りを 発揮してる・・・


あぁ~ 水溜りに ジャンプ あららぁ~ また ジャンプ
帽子・服・ズボンまで 水浸し 
靴はもう 泥まみれ それでも それでも 楽しそうやな~



じいさまは ニコニコ顔で 蝉の鳴き声に ひと時の 
真夏の公園デビューを 楽しんでる



お家に帰ったら もしかして・・・ママさんは 
腕白坊やを  叱りつつ お風呂や お洗濯大変やね
可愛いい 坊やと じいさまの 交流のひとコマでした


私のわたしはどこ


わたしは どこにいるの?
頭の中にいるのかしら
それとも こころに いるの?
こころは 何処にいるのかしら


ひとを妬むことがある 
ひとを羨む事がある


激怒したこともあるし
うそをついたことも
ひとを貶めた事も
あるんです


それが わたしなのかな?


悲しくて泣いたこともある
嬉しくて泣いたこともある
泣くことは おなじなのに
ぜんぜんちがう 泣きかた


人に親切を 親切と思わないで
できたことも ・・・


人が喜ぶ事を したことも
人がわたしに 手を合わせて
感謝してくれた事も ・・・
あるんだけど


それが わたしなのかな?


人を裏切った事もあるし
人に裏切られた事も ・・・ ある

more...

省みて19歳春


ある日 食事を終えて カフェでの会話
君 土曜日あいてるかな?

(スケジュール表を端末で確認して)
はい あいてます
神戸は行ったことあるの?
(いいえ ないです)


神戸にね 藤田ガーデンってあるんだけど
その近くに 仕事の資料を届けに行くんだけど

海辺も近いし 山のほとりに ロープウエィも
景色も良いし ちょっと のぞいてみない?
(さすが 遊び人 断れないような 誘い方だわ)

て 言われて(ドキドキ  ウキウキ  ワクワク)



須磨の通称キツネ坂を、車に熊笹が当たるのを気にしながら
上った奥には 旧藤田男爵邸の藤田ガーデンがあった
凄いお屋敷のレストランだ・・・

何気に プレート見ると わ ・・・ って レンタカー?
(このひと ほんとに何者? 普通 自家用車では?)



ガーデンの中を散策 一の谷からロープウェイ山上で
休息して う~ん 空気も美味しいし 海がきらきら


最高に良い気分・・・釣り人もおおいwa 息抜き最高
須磨眼下


外から海


海岸家族


須磨から垂水 舞子や大蔵海岸公園で夕凪の声も聞けて


それから 夕刻になり・・・


more...

自然と会話



風が唱える 無音のささやき
耳元で奏でる 熱き吐息も
風の音色は 彩夏な色合い



風がささやく 宴のあとに
ふぅ~~っと 過ぎるは
孤独の闇夜・・・



小さき星の 瞬きも ・・・
いたずら風が 覆い隠して
残りび 夏のメランコリー 


はじめてのデート


あのとき ダンデイなあなたが 居た
わたしは いつも チラミ してたの
お勉強するふりして( チラミは 心の中で だけよ)

かぁさんが いつも言ってた 女の子は
端(はした)ない事しないのよって 口癖だった wa


ワードやパワーポイント
フォトショップもイラストレータ
大得意で HP作るのも大好き

いまは エクセル 猛勉強
予習を 早い目に 大得意
これだけやってれば 生活に困らない) wa

得意分野で 気持ちは リラックス
あらっ   あのひと きてるわ


あなたは いつも 余所見もしないで
テーブルに お帽子を いつもね
日焼けしてるし 胸にはサングラス

なんの? お勉強 してるのかしら?
なんの? お仕事 してるのかしら?

あら 今日も ・・・
いつもと おなじ お帽子も
サングラスも 余所見もしないで


こんな時間に なにしてるんだろ?
普通は 会社で お仕事とか?
もしかして 遊び人の方?

好奇心のかたまりの お年頃

何気に振り向いたら 目線があった
あら? 
ん? 笑ってる?  なによ~


足音をしのばせて・・・
聞いたの 小さな声で・・・

小声で お仕事してないんですか?
(え?  真面目に仕事はしてますよ)

お仕事以外は 不真面目なの?
怪訝な表情 ちょっと ふきだした wa


あのひとが 
熱心に頑張ってますね
って あら? わたしのこと
きずかれてた wa


一息つきませんか って さっさと先に
えぇ~ って 考える間もなしに
あとを追いかけた ・・・

more...

絢爛豪華ですね


山陰随一の規模を誇る藤公園 5月上旬から中旬にかけて 花が咲き乱れ
幽玄な空間を創りだし 地区民で作り上げた直径5mの水車と水車小屋は
田舎の風景を 満悦していただけます。

公園北側には 灌漑用溜池 その池に映る 5月のこいのぼりは 雄大です。
緑萌える山々に囲まれて咲き誇る 藤の花が澄んだ空気の中で
田舎の風景 田舎の温かみを味わってください

藤の花房 白・紫・ピンクなどの 花が、谷風に 揺らぐ 藤波は 見事です


1 2 3
4 5 6
中
7 8 9
10 11 12

more...

影の声 27人


影の声ですよ ・・・
30人のうち 27人の集まりについて


ほとんど貧乏人のこせがれで 振るわれて残った
悪たればかり 頭の回転は良いらしいが ・・・

まぁ喧嘩が好き あまり怖いものが居ないような
勢いがあり 伝次郎さん大好き人間の集まり

伝次郎さんの事を でんじさんと呼んでいた
伝じさんちは 大豪邸で 山も畑もあって

親父さん俺たちのこと なんだか認めてた

でんじさんのお袋さんが この店にはあなた達
これないから 伝次郎に ついてればご飯の事
心配しなくていいように 伝えて有るからって


あの食堂にでんじさんに つれてかれたんだ
いつも腹が減ってたから でんじさんが良いって
俺たち金もってないけど でんじさんが良いって


俺たちの中で 大学や専門学校行ったやつも
現場のほうに いったやつも いたよ

その前に 社会にでるからって 散会した時
おれら ・・ 泣いたな


でんじさんから 100万円もらった時も
大声で泣いたな こんな大金
なんだって でんじさん ・・・ 俺たちに

俺たち でんじさんと いまでも 一緒だ

俺たち みんなで誓い合った 男の誓いだ


みんな仕事は男前に 頑張ってやってたさ
だれにも負けないほど仕事のプライド
社会に出て みんな立派な仕事人の集まりだ


三人衆が 連絡くれた時 みんなよろこんだ
けど でんじさんの 悲しい顔なんて
見た事ないのに 親父さんがなくなったとき

でんじさん 俺たちが驚くほど りっぱに
喪主してた ・・・



お袋さんの時の でんじさんの 顔見れなくて
三人衆が 言った でんじさんと 一緒にって


他のやつらが言ったけど お前ら青臭いとかさ
俺たちは奴等と 人種が違うんだってね

俺たちの繋がる結束は 違うんだよ 誰にも
理解できないだろうよ ・・・


俺たちは でんじさんに 覚悟の一任をした


喧嘩した時の わくわく 血が騒ぐ
最近血がさわぐなんてなかったなぁ

でんじさんちの お屋敷で
飯食い会&飲み会が始まって

で ・・・・ 今日に至ってるんだ


みんな 社長さんになって
風変わりな 経営方法でさ
やりがいがある
シンプルなやり方で

高給取りにもなれるってさ
がんばるぞ でんじさん
なぁみんな がんばろな



( 27人 それぞれの面白いエピソードが満載 チャンスがあれば 次回に )

影の声のべるよ


戦略本部の3人衆

(簡単に述べます 名前までは という事で)

大企業のコンサル実務者
ITのプロフェッショナル
システム作りの名人
ソフト製作のプロ


悪がきの時、この三人は三人衆と呼ばれ
ケンカでは 頭脳的なところがあり
親が著名な企業家であった

悪がき解散後 各々海外の専門学を収得し やっぱり
日本が良いと 3人が集まり、三人衆を再起させ後
27人を寄せ集め 心配の余り伝次郎さんの下に

のち30人が3人衆の元に総意を結集させ
その総意を伝次郎さんに伝えた ・・・ という経緯が

社会に出た30人の成人がこぞって集まるなんて
おかしいのでは?と 思いかけた
それぞれ人生の目的があるはずだと ・・・



一人目 ・・・
建設会社を経営している 弟さんが経営者で親は会長
自身は役員
企業家の長男 まぁエリートですね
ビジネスコンプライアンス資格修得者

二人目 ・・・
企業家の義理の息子 3番目
税理士資格 海外出張5年
この男は 交渉ごとがダントツ
税務経理のスペシャリスト

三人目 ・・・
シリコンバレーで鍛えられた
システムのスペシャリスト
帰国する際強力な引止めがあったのを
涙を呑んで日本に帰りたいと帰国
企業家の四男

サブ・・・一応後継者


あと ・・・
保営繕
経理担当
IT担当
ソフト担当







---------- ☆ ----------

伝次郎さんと 三人衆 選ばれた三十人の 悪たれガキたちの
年少時の本音の付き合い 繋がり絆は 強烈なものがある
爆笑的なものも ホロリとさせられのもの ちょっと引くような 
三十人もの 悪がきの物語も 面白いかも ・・・




ナレーションたえ


彼女の心のなかは ・・・

おかぁさんが 亡くなった
悲しいけれど 無理を重ね
習い事を させてくれたわ

それがあるから 今がある
ありがとう ありがとう
かぁさん  ありがとう
かぁさん 死んじゃった ばぁちゃんも 死んじゃった
望みは何かと聞かれたら 

おばぁちゃんが 亡くなった
貯金や遺産が  生きていく
必要なもの 骨身に沁みた
ありがとう おばぁちゃん



何処の誰だか わからない
あなたにも ありがとう
役に立つ言葉を
ありがとう・・・
ひざのささくれが でも 綾糸が 繫がるかも



人が生きるって つらいこと  
なのかな つらいだけなのかな?
つらいことが 背中におぶさって
足元の 石くれを よけるのが 精一杯



でも かすかな明かりが
見えてきた かぁさん ばぁちゃん



いろんな人に 囲まれて
ひとびとに  助けられ
 這い上がれ 這い上がれ 
頑張ってから 死にたいな
頑張ってから 死にたいな



生きなきゃいけない
頑張って 生きていこう
そう 思えるようになって
そう 飛び立とう

みんな みんな ありがとう




今日は 七夕 一年に 一度 もしかして 逢えれば 逢えれば うれしいけど ・・・
無理なのはわかってるの。




ナレーションたえ


戦略本部と伝次郎さんの役割
(食の館が凄すぎる)

屋根に 太陽光発電を 食の館
ビルにもメーカー協賛の展示場
2大メーカー、スタッフが 常駐
IT網 防御の為にも利用している



3年間で ・・・
10名くらいの規模の会社を  
27社 創業 社長体制で
受注活動と生産活動を主体とし
質と時間を 特化させたシステムにより

受注競争に 優位な 協力体制を 持つ


戦略本部は・・・
後の三人衆は 戦略本部に
計数管理分析 情報提案発信
情報の提供 ・ 共有化 
総合システムの構築運営 ソフト制作
等を 一挙に手がけている

(営繕関係の共有化)


食の館の 総合システムの構築
総括情報管理を行い 
(現場に重点を置いた体制構築) 
27の会社が顧問先であり
顧問先 : クラブ 空調会社 建設会社 病院etc 
(作戦本部の有給株主で 全会社の株主である)



借り入れの資料作りもしなくて良い
戦略本部から 資金融資をする
無担保で 銀行金利より 低金利
(返済計画だけ 作れば良い)
↑さすが 重要な処は 押さえてる

貸付の部門を 会社内部に
独立させて 作っている
(有給株主である)



一括戦略本部が受け持つ
車両も同じメーカ 車種も
同一 レンタルだ

これも大きな資産戦略


伝次郎さんは 大口顧客のルートづくり 
そのことに徹していた

総てのプロデゥースが主な仕事


地下に水槽をつくる ・・・
地下栽培も検討する
畑で食材の拡張をはかる
土質の研究をはじめて


野菜は ・・・ 
自家無農薬有機栽培 残飯を自然で 
培養させて 畑の肥料に

水も水質の研究をはじめ
良質の水源を確保する

肥えた良質の土で育て肥料も
水も身体にも そして味も
最高級品 ・・・ 特化している


出来るだけ調味料も 自家で
より健康的にを目標に

more...

ナレーションたえ


どうなんだろう
伝次郎さんと 付き合ってたのに
離れてしまったのかな?
何故に ・・・ と 思いますよね



いちど なよならされて 頑張って
ちゃんと お付き合いが出来るように
なったのに。。。


このあたりは 多少トシの差?

それまでは フランクな感じが


伝次郎さんも いってましたね
(生真面目さが 裏目にって)


彼女の生い立ちも?
若さゆえの?


その時の 状況は
彼女は恋人と思ってて?

伝次郎さんは 少女と?
の違いの ギャップが?

伝次郎さんの とまどいも?






桂木たえ ・・・
(彼女 美人だし スタイル良いし 可愛いし)
・・・ 頭も切れるし 人怖じしないし ・・・




普通の男性なら 離れた時 ・・・ 
アクション起こしたはずなんだけどネ
伝次郎さんの気持ちも どうなんだろう?
好きだとかの 感情? どうだったんだろう?


一時の付き合い? 縁がなかった?


結論:当事者ではないので 分かりませぇんネ










・・・ この物語 おわりなんですか? ・・・ ネ
(わたしも よくわかりません)






more...

秘密の息抜き場


昔から ・・・ 
なんの木だろ しっかり一樹

久しぶりに この径を おなじ風景だwa
おや なんの木だろうの 

ちかくに もう一樹 ・・・
木から林になってる


林から森になるんですね


でも ・・・
その木に 横木をそえて ・・・ 未

さいしょの木に 横木を添えて
優雅
で つぎの 行動は?

足を かければ ・・・・・・・・・・・ 来


背伸びをすると ・・・ そう未来がみえる




この素敵な 景色の中で 街の騒音から ここは 静寂のひと時に
Stop time ワインの かおりで ほのかな 酔心地 こころやすめる
誰にもおしえない 秘密の場所 誰も知らない ひみつのばしょで




館の概略 たえ


ここで 食の館(やかた)について
(食と健康について 特化させている)


和食 イタリアン フランス料理 
焼肉 中華 喫茶(カフェ) ラウンジ



支払いは : 自社カード購入で カード決済
(現金はカード購入時のみ)

料理人 ・ 調理師 ・ 管理栄養士 による調理法のメニュー
栄養学 : 自前の研究所
資材部 : 戦略本部とのネットワーク
計数管理室 : 戦略本部とのネットワーク
資料制作室 : 戦略本部とのネットワーク


病院と提携(病院と管理栄養士によるメニュー立て)
自社によるMRI導入先病院での提携

会員制度 : 公募はしない
会員には(経営者対象)食材及び 個人別健康メニュー
会員には2週間宿泊健康検査 食養生(特別メニュー)
食事は自室又は館でも 
リラクゼーション 娯楽 音楽 飲食 温泉入浴



自社 : 人材育成会
自社 : パン公房
自社 : ピッツァイオーロが作る ピッツア
自社 : 農園


自然災害には最新の防御対策を講じている



地上三階 地下二階 ・・・
地下一階 1年間鮮度保存できる冷蔵庫 導入

肉類 : 牛 豚 猪 鹿 鶏肉(頭買い)
魚類 : マグロ 各種鮮魚  (本買い)
野菜 : 各種(自社畑による 上良質水質・土質にて)
魚類の水槽  

肉加工/鮮魚加工/手作り調味料
各品目の小売部門
会員に食材配布部門


地下二階 ・・・
地下栽培野菜 (LED照明を使った水耕法による)
葉物野菜 ・ 冬物栽培 ・ 温室栽培 ・ 促成栽培
(試作研究部門にて 研究開発)

上質な水、良質な土 ・ 有機肥料 土質改良
堆肥 : 業務用生ゴミ処理 
    :  腐葉土 ミミズの糞など

土壌改良は根が健康に育つよう、土の中の通気性、
排水性を改善し、生育に必要な栄養(肥料)を土壌に
補給して作物の生育を良くするのが目的です。
堆肥や腐葉土は、土壌の有用微生物を増やし、
微量要素を補給し、土の通気性、排水性などの
物理性を改善する効果があります。





ナレーションたえ


23歳の頃 伝次郎さんの
母親の死から ・・・ 立ち直りが


暫くは男の俺も泣いたな 何も手がつかず 根暗してた


親の残した 店舗の処理 ・・・
2店舗を無条件で 店の後継者 母方の身内にゆずった
不動産や家の税金が 手持ちの金は未だ有るが




昔の仲間が次々集まって心配してくれた




25歳 奇縁の人の店のオープンに手を
それから・・・
立ち直りの行動を起こし始めた




30間近 ・・・
30人が全員まとまって何かしたいと
別に悪がきだった仲間が
でも別に不思議とは思ってなかった

ただ責任だけが ずっしり重い




30人の群れを作ってしまった
それぞれが それぞれの
得意な分野で 皆が進んで
今一つになろうとしている

俺は 全員の得意分野の分析を始めた


32歳の頃 ・・・ 可愛い少女が居た



足掛け2年考えて 練って練って
山を三つ放して 3階立てのビル双棟を
建てた 自宅を改築して
食の館をオープンさせた ・・・



ナレーションたえ


狭間 莞菜(はざま かんな)さん 24歳


同年代の女性で 母と二人暮らし
女子大を出て 将来のことを考え
クラブに勤めだしたが 
客の負債を抱え その筋の方から
催促を受けていた・・・


180万は大金で 分割での話を
受け入れて貰えず
絡まれていた・・・


で 俺も ついつい 啖呵を きり
事務所に連れて行かれ
若頭に引き合わされた
どうするんだと責められ
落とし前をどうするんだと

24歳の若造が その金を
引き受けると?若い衆が
騒ぎ出した

若頭から色々聞かれ
親父の事やいろいろ
親父の事 何故か?
知ってた・・・



若い衆が騒ぎ出して・・・
(啖呵を切ったのが不味かった)
若頭が やめとけといった

その途端に 反射的に
俺は構えた と・・・

血の気の多いのが
4,5人かかって来たので
沈めた・・・

明日金をもってきます と
言って一礼して事務所を出た
若頭は 笑っていた


more...

鎌倉 江ノ島 大好



静寂の 九十九折れ道 ひとりゆき
長谷観音の 道(みち)幸(ゆき)過ぎて 
伊豆の踊り子 天城の峠  


七里ヶ浜の潮さわぎ 汐夕凪(しおゆうなぎ)に
満ゆきて 小波に踊る ミソザザイ 小鳥に似たる
波風の 瀬 小岩の大小に 海や湖や 鎌倉湖


七里ヶ浜の磯伝い 露座の大仏おわしまし 
由比の浜辺過ぎ行けば 八幡宮の御社ありて


石の階(きざはし)上り見て 
左に見えし大銀杏(おおいちょう)
  

若宮堂の舞の袖 しずのおだまき繰り返し
歴史は長き七百年 英雄墓は苔むして
鎌倉参りの ひさしきか


散在ガ池 江戸時代の手によりて
せせらぎの小径 絶景に
馬の背小径の 山並みを
のんびり小径を ゆったりと
パノラマ 小径で 富士(ふじ)山(やま)望む



鎌倉の七里ガ浜のイタリヤ アマルフィ
カフェ レストランテにて 暫しの時を 
あぁ ひさしからずや 鎌倉たのし



ナレーションです


ナレーターの 桂木たえです

彼女のその後が 気になり



ばぁちゃん ばぁちゃんぁぁぁん 
ばぁちゃん 信じられなくて
信じたくなくて ・・・

泣いて泣いて 泣き濡れて
泣くだけ泣いて
枯れるまで泣いて ・・・

寝床で 三日三晩
食事も 出来なくて


天井の 模様をぼんやり見てた
わたし 独りぼっち
独りぼっちなんだ ・・・


死んでしまおうかな ・・・
このまんま 

母さんも居ないし
ばぁちゃんまでも
居なくなってしまったwa


あぁ ・・・
喉が渇いた でも このまま
死ねるかな ・・・




どうして こんなに不幸なの?





お線香が  消えてると
起き上がり・・・


白木の位牌に手を合わせ
お線香をと・・・仏壇の引き出しを



ん?困った時に あけなさいって?
なんだろう・・・手紙と


私名義の通帳と 定期預金 印鑑も
(わたし貯金なんてしてない?)

戸籍謄本も(養子になってる)
弁護士の先生の名刺が?
遺産相続出来る用にしてあると
書いてある!





あぁ~ ばぁちゃぁ~~ん
ありがとうぅぅ
死んじゃぁ~いけないのねぇー  
死んじゃぁ~いけないのねぇー 
 






そんなこともあり 徐々に
現実に目覚めはじめ・・・






(あの人どうしてるかな?)
別れ際に ・・・

人の人生 じゃないだろ

自分の人生 だろ 無駄 にするなと ・・・
聞こえた 気が ・・ した




more...

裏財閥 ・ 繋がり


影の声


伝次郎さん→(遊び好きな・食堂・お酒や・水墨画・書道の大家)

                ↓→  (会長と昵懇・前述)
↓                         ↓  

洋次郎さん(伝次郎さんの父親)    

↓                       
                      
魚雷と云われた祖父(洋次郎さんの父親)        ↓

↓                       

裏財閥の会長(大河内雅人氏)って?         
どのような人物なのか?
                           ↓

※若い頃 日本の財閥と一線を画していた大財閥の息子今で言う
  半グレの頭のような存在であった


浜の利権の揉め事で、魚雷さんと接触しタイマンを張り
三度共沈められて 気風(キップ)のよさに惚れこんだ
のが会長(大河内雅人氏)であったお互いの顔の立つよ
うに手打ちをしたということだそうだ


-------------- ☆ --------------



こう云うことです

伝次郎さんの ・・・ 外食先
飯は殆ど外食 お気に入りの お酒を置いてる店で
気侭に腹がすいた時や 悪がきも連れてった
支払いは月に1回まとめて払う 自分で済ませてた
 (俺子供の癖に信用有ったんだぞ)




この店の(おじいさんから筆書きと、墨水彩を学んだ) 

筆が立つ事と 合気道の腕を見込まれ
東京の裏財閥の会長に可愛がって貰ってた
(そんな御仁と どんなきっかけで?)

この人の後押しが グループ会社づくりに大きな 一役を買った
(不思議な事に 洋次郎の祖父と 会長の間に 少なからず 因縁が あったそうな)





ナレーションたえ


彼の事について ・・・

松平伝次郎 (まつひら でんじろう) さん 
未熟児で なんとか一命をもって 生まれたが
(ひ弱で 気弱な子供で あったらしい) 



両親が 覚悟をもって 特に 父から強制的に 合気道を
(合気道の お陰か お陰が  力があまりすぎて)
現在 道場を持ってるが 主にはなっていない

20歳で父を 23歳で母を
 


乗馬 中二から
15歳から独り暮らし・いわゆる父に追い出された
ライオンの親みたい

母はうろたえなかった 俺 金稼ぎうまかったし
腕っ節も強かったし 親父に似て 無駄口余り言わないし


飯は殆ど外食 お気に入りの お酒を置いてる店で
気侭に腹がすいた時や 悪がきも連れてった
支払いは月に1回まとめて払う 自分で済ませてた
 (俺子供の癖に信用有ったんだぞ)




この店の(おじいさんから筆書きと、墨水彩を学んだ) 

筆が立つ事と 合気道の腕を見込まれ
東京の裏財閥の会長に可愛がって貰ってた
(そんな御仁と どんなきっかけで?)

この人の後押しが グループ会社づくりに大きな 一役を買った
(不思議な事に 洋次郎の祖父会長の間に 少なからず 因縁が あったそうな)




more...

ナレーションたえ



23歳母親の死から
暫くは男の俺も泣いたな 何も手がつかず 根暗してた

親の残した 店舗の処理
2店舗を無条件で 店の後継者 母方の身内にゆずった
不動産や家の税金が 手持ちの金は未だ有るが


昔の仲間が次々集まって心配してくれた


その後
25歳 奇縁の人の店 オープンに手を
それから・・・
立ち直りの行動を起こし始めた




30歳頃
30人が全員まとまって何かしたいと
別に悪がきだった仲間が
でも別に不思議とは思ってなかった
ただ責任だけが ずっしり重い




30人の群れを作ってしまった
それぞれが それぞれの
得意な分野で 皆が進んで
今一つになろうとしている


俺は 全員の得意分野の分析を始めた


30歳の頃
足掛け2年考えて 練って練って
山を二つ手放して 3階立てのビルを
建てた 自宅を改築して
食の館をオープンさせた・・・




ナレーションたえ


彼女と伝次郎さんの出会いと
伝次郎さんと 財界の大物との出会い
に ついて触れておきます



とある 国立図書館にIT関係の書物を
暫く通っていた時・・・
目に付いたのが 伝次郎さん
(ダンディな人だなと記憶に)


いつも同じように 図書館に ・・・ 今日は来てないなぁ~なんて
思いつ ・・・


今日は? ・・・ 居た 居た
こんな会話から始まった

前の席にそっと座り 目が合った
ん? (伝次郎さん怪訝な顔


いつもお見受けしてますネ ・・・

(あぁ そうですか これは失礼
 僕も調べ物で ・・・ と)


小声で お仕事してないんですか?
(え?  真面目に仕事はしてますよ


お仕事以外は 不真面目なの?
「ため口・・・かい」
(おや? この娘はといった表情で)


館のとなりの喫茶室に ・・・
なぜか 二人とも アメリカン

(君 IT関係の仕事?)

ITの専門学校に次卒業なの


それから 会った時は
目線同時に 同時に笑顔


お互いに 屈託も無く過ぎて 







ドライブに連れて いって貰う
これが 彼女の 初めての デート




more...

ナレーションたえ


彼の母と 祖父母 ・・・

祖父 実家の父親は磊落(らいらく)な人で大地主 かなりの資産家  
祖母 古い家系で 良家のお嬢様


母は一人っ子で ほんにお嬢様ある有名女子大を卒業し
在学中は 語学の勉強や 料理の勉強など 海外に出て
凄く充実した青春を送った ・・・

英語 ・ フランス語も堪能で 和食 ・ イタリア・フランス料理
栄養学etc ・ 講師etc 寿司を食べに行って 握って貰った
寿司が縁で、料理の腕と優しい目に惹かれたらしい


母親から猛烈に 結婚を反対されたが、父親の一言で承諾
後に 祖母も父の値打ち?が 祖母は 料理とにぎり
父が自宅まで出向いてくれるのを 楽しみにしてた

母はいつもしっとりした感じだけどかなり行動派 
笑顔も素敵だった 俺もいつも母を見て綺麗だと
思ってた芯も驚くほど強い 親父は得したなと・・・ 



母の名は 敦子と言って
結婚して 松平敦子と改名した

結婚するまでは 洋風で お洒落を 随分楽しんでた
自由に 気侭に 楽しく 制約も無い中で 
はつらつと 生きてきた お金には頓着せず

変わったところがあった この種の人種は
変なところにこだわり 普通拘るところに 拘りが無い



母は父の店に 仕事関係の連中と 
評判を聞いて行ったそうな

ここで 新しい人生を迎えると 思ったそうだ


お店に何か 清まった そして なにか 暖ったかな感じの中に
ピリッと神経が行き届いたお店 入った時から感じたそうだ


握りと料理を仲介に 奇妙な 付き合いが 始まった ・・・ で

結婚は母のほうから ・・・
父は頑なに 母の申し出を 拒否してたが


母の家では 大騒動が始まった ・・・
祖母が大反対 刺青のことまで 話してしまったらしい


父は母に 自分の生い立ちや 生活環境 背中の刺青
そして 自分で決めた生き様(よう) を はなし 
裸になり 刺青を見せた


と・・・


母が それが理由ですか? ことわる理由にならないわ
と 言ったそうな・・・


父は 何も・・・・なにも 
返す言葉が無かったそうだ


more...

ナレーションたえ


彼の父と 祖父母 ・・・

父 松平洋次郎の 親父さんは やくざの組長で
魚雷? といわれてたらしい
祖母の事は何故か語らない
昔の男の気風をもった 背中に刺青ありも
その筋からは一目置かれていたらしい

理不尽な事で 怒らせたら 誰であろうと
容赦しない 爆発させたら 
止めようが無かったそうな

その世界では 名が知れてたらしい




父は 自分の母のことは知らない
父親に育てられた 物心ついた時から 
甘えるとかの環境を
味わって育ってこなかった


祖父の影響で合気道の有段者 卓越してたそうな
(自身のことは母以外にもらした事は無いそうだ)

一匹狼の料理人 腕は抜群 寿司握り 界隈では
右に出る者はいなかったらしい 自称弟子がかなり居たらしい 
また客筋がすごかったらしい・・・

寡黙で 厳しかった 料理については妥協が無かったそうな 

表情は強面で まなざしがすごく優しかったそうな
・・・母からきいた

かなりの人であったらしい 腹が据わってた
自慢話を聞いた事が無いと母から・・・

そんな父が刺青を入れ 料理の世界に
のめりこんだのは 深い理由があった
いや 悲しくて(祖父がなくなった)
つらい決断だったのかもしれない


強面で優しい目つきは 
その決断から来る 覚悟と腹をくくって
生き様を積み重ねてきた所為なのかも



父も祖父の 他の為に 生きることを
継承したのかもしれない
真一文字に生きた



魚雷?・・・と言われたのは
はい 深く静かに 潜行して 相手の状況を 把握し
データ分析し 間違いなく 必ずしとめるということ。 



more...

ナレーションたえ


彼女のご両親は ・・・
2歳の時(父親:貯えも持ち出して 女性と蒸発)   
3歳の時 才能が有ると思ったのでしょ ピアノと絵を習わせる



平凡ながら真面目な母親だったそうです

(やはり母親 子供の才能を見抜いてました)
 
仕事を 朝 新聞配達 
    昼 まかない助手
    夜 割烹の配膳

不在の時は 隣のおばぁちゃん宅で
おばぁちゃんとすごく仲良し おばぁちゃんと 
台所に立つのが 楽しく嬉しかった
孫のように 可愛がってくれてたwa



小学4年生 10歳の頃に 突然に亡くす
病弱の上 過労が原因かと・・・
初めての悲しみを味わう

おばぁさんが 悲しみを埋めてくれる
引き取って(養子に) 一緒に暮らし始める

自分の子供のように養育してくれた

(この娘も おばぁちゃんも 身寄りの無い 独り同士が)
一緒に 生活をはじめる・・・

生活は おじいちゃんの遺産で
全然 苦しくなかったらしい


高校卒業後 IT専門学校に
アルバイトもはじめる
生活費って 水臭いって
いわれるので・・・お小遣
凄く喜んでくれた






彼が もう さよなら しょうか ~ から
そうよ 今日の風なの ・・・弾(はじ)けて


そして・・・
つらくかなしい 幕ひきを ・・・



深い傷に薄皮の膜が張り出した頃
またもや・・・
悲しみの助長が
始まるのか?




九年間親子のように過ごしてた おばぁちゃんが
4回目の大きな悲しみを味わう

その悲しみ 落胆振りは 見て居れなかったそうな

カテゴリー

最近の記事

月別アーカイブ

新管理メニュー

WEBコンサルティング joomlaでホームページ制作 ブログパーツ制作

プロフィール

maimai

Author:maimai
あまり気侭すぎて、気侭ブログです。と紹介しています。気分でカキコミするのが多いので気分悪くしないでください。若し訪ねてくれてカキコミ下さったら必ずお返事は返させていただきます。

天気予報


-天気予報コム- -FC2-