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どうしたの? どうして 落ち込んでいるの?  ここに おいで 話してごらん  僕はただ 聞いているから ・・・






 ひとり旅 ・・ ひとり散歩 ・・ ひとり カフェ ・・ 浜辺で 潮騒のしらべを ・・
   ひとりというのも なぜか 至福の ひと時かも しれませんねee  
      たまには ひとりで 若葉の彩色を 澄んだ 空の藍も 
   心静かに 騒音からはなれて 味わうのも
    素敵で いいかもしれない



    ・・・ 独り遊びを 楽しむ ・・・



    ちょっと小洒落たラウンジで 甘口のワインと ・・・・
    紫煙のゆらぎをながめつ The Rose に ミミをかたむける
   あぁ ひとりも良きかな ひとり飲む ・・・ さけ








・・・ BGM ・・・  

・・・ 『音 量 調 整 』 ・・・




ほそぼそ 修理中・・・

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theme : 散文詩
genre : 日記

ただ只管に


伝次郎さんの周囲には 我さえよければ良いという
集まりがない それは両親から学んだ大きな大きな
宝物なのです


ご両親の生き様のなかから 大きな 教訓や
事に当たっての心構えや 考え方 きびしさ
それらを しっかり受け継がされ 受け継ぎ
自らの血肉にしてきた努力 言うに言われぬ
過酷で大変な事であったことでしょう


意味のない贅沢や 散在は絶対しない
見栄や虚栄を張らない 
一切の事柄は常に関連付けられているので
目先の益で行動しない


なかなか できないことですねぇ~


人との接し方  
お金の使い方
物の活用法
物の見方 
考え方

わたしは なにを どう考えて どのように
行動できるじぶん なのかを考え只管生きよう
『只管(ひたすら)と読みます』


それらを 引継ぎ伝える 次に 
伝(つたえる)次に 次世代に


名前に込められた ご両親の願いが
人には宿命がある


重きを負いて 坂道を登る前に あきらめる 
重きを負いて坂道を登る途中で あきらめる 

重きを負いて坂道を登る前に  つまずく人も
重きを負いて坂道を登る途中で 転がる人も

重きを負いて坂道を登ゆき 歯を食い縛り
登り着いた人も それぞれ 人生艱難辛苦

ひとは艱難辛苦を味わっている時ほど
後で 気がつくんですよ 一番幸せで  
充実している時なのだと 


孤独で緊迫の連続の経験は 人生の糧になって
ひとつひとつの決断が 失敗を許されない環境の連続
じぶんで乗り越えるしか方法はない


過去の苦しい経験を未来に 楽しい希望に変える
悩んだ時は 酒を飲め 馬鹿騒ぎをしろ

ビジョン 幻影をもつ 楽観的に生きる
真っ赤な 真っ赤な 



人とひとの絡み合い


ビューテフルデイ ・・・

狭間 莞菜(はざま かんな)さんと
隅田 建造(すみだ けんぞう)さん


さて 挟間さんは 飛び込んで来店された
隅田さん一行を  興味ある眼で観察していた


水商売のそして 特に伝次郎さんからの紹介や
指導法などを  経営の基本姿勢を見につけた
莞菜さんは・・・ピンと来たんでしょうねぇ



伝次郎さんからの紹介の 調査会社に依頼して
墨田さんと取り巻き関係の 資料を取り寄せ


伝次郎さんに・・・
(狭間さんのご都合の良いときにどうぞ)
とのこと・・・この辺りは 
伝次郎さん読みが早いし深い 流石ですね



(相手に足を運ばせないところも憎いですね)
伝次さんが 来店されて 資料を手渡し 
見た感じの情報を提示する
(わざわざ ありがとうございます)
(じゃぁ よろしく セットしてください)と


あっ ママさん ちょっとお願いと 提案があります
食の館内に 店を出しませんか? 
で、お願いは 食の館の社長のお姉さんの処から
仕入れを一本化させませんか?


伝次郎さんが お願いと提案 お願いから

で 話の内容は 提案からはじめるこの辺りの
話の持って行き様 大きなお土産を先に


お願いは後から・・・ 仕入れを一本化させて
食の館との連携は 挟間さんからすると
破格の提案であった


店の実情のデータは 伝次郎さん把握済みです
(なぜなら 顧問先ですから 業績は全部わかっている)


迷ったり 考えたりする必要のない破格のお誘い
有難たく 涙が出そうになりました


狭間 莞菜ママの喜びは 新店舗の顧客確保は
流れがあるので 体制さえしっかりしてれば
売り上げの心配が要らないことであり


仕入れの一本化は 伝次郎さん配下のグループに
入れる事になる デメリットは何もなし・・・
仕入れの単価も下がる


相手がしてくれる好意には 倍返しの厚意で返す
(これは伝次郎さんの基本姿勢である)


右腕頭脳三人衆


先を見据えた三人衆の戦略

伝次郎さんが 三人衆に示唆(しさ)していた事を
留まるな 常に挑戦しないと 錆付くぞ ・・・

☆それを 形に表して 試作品を・・・

食の館利用法 端末から 
地下の水槽から展示用の水槽を端末で見れるように
注文法 料理法(刺身 揚げ物) 
メニューも 料理法も 端末より
金種カードでの決済法 端末から
(食の館からの要望もあり)
各種イベントを 端末で検索
(各種物品販売 肉類 魚類 野菜 和・洋酒)


スタッフの食事について
各々オフイスで食事が出来る体制
主要ルームにロードライン設置


☆(会員制度 健康受診 食事メニュ 経過など データ分析
  特別案内など

ワインセラーの管理を端末で 

危機管理の設定実施
自然災害 予想災害 突発災害 未然防止方法の検討


見積もりソフト開発
(分業部門からの 要請)


反発力を利用して 物体を宙に浮かび上がらせる装置


3Dソフトを使っての商品開発
電子会話からのセールス(商品説明 セールスなど)

専用端末利用により 
対象物に(額縁 壁 壁面 マットなど)
好みの風景や作品などを3Dの動画にして
展示させる
既に販売に着手し 36セット成約 納品済み  
画像取り込むなど調整中8セット

操作方法だぞ!


意外と知られていないキーボードショートカット集でマウスの使用を最小限に!
 ( ↑ リンクしています  クリックすると 本文にジャンプします)

私たちはマウスに頼りがちですが、マウスの使用が作業にどれだけブレーキをかけているのかには、あまり気がついていません。マウスに手を伸ばす時に集中力が少し途切れ、時間を無駄にしていることがあるのです。また、マウスをつかもうとしてマグカップを倒してしまった……といった経験はないでしょうか?

その一方で、キーボードは私たちが認識しているよりも、はるかに使える道具です。コンピューターを使う時は、両手をキーボードの上に置いているはずです。そこで、時間を節約し、生産性を高めるのに役立つ、キーボードを使ったスゴ技をご紹介します。

以下では、Windows、Office、Chrome、Firefoxで非常に重宝するキーボードショートカットをリストアップしました。また、複数のアプリケーションで動作する一般的なキーボードショートカットも一緒に紹介します。

以下はWindows 10で検証済みです、ほとんどのものがそれ以前のバージョンのWindowsでも動作します

ハイコントラストの切り替え:Shift + Alt + PrntScr
デフォルトの設定では、このショートカットを使用すると、まずメッセージボックスが開きます。そのボックス中の [はい]をクリックするか、Enterキーを押して、ハイコントラストを有効にします。
こちらがオンになると、開いているすべてのウィンドウのフォントが拡大され、色はコントラストの高い色に変更されます。たとえば、デスクトップは黒く変わり、それまでは白い背景に黒い文字だったものが、逆転します。ハイコントラストを無効にするには、同じキーの組み合わせを再度押します。

画面の回転:Ctrl + Alt + 上 / 下 / 左 / 右矢印キー
この機能は、グラフィックカードとビデオドライバーにもよるので、すべてのコンピューターで動作するとは限りません。動作する場合には、デスクトップが回転します。しかも、一瞬で切り替わる早業です。

ディスプレイ設定でこの変更をずっと有効にもできます。[設定](WindowsキーとIキーを押す)に進み、[システム]から[ディスプレイ]に移動します。この機能で、[向き]を[横]から[縦]へ、またはそれぞれの反対向き(逆さま)のオプションを選択することが可能です。

開いているウィンドウ間の切り替え:Alt + Tab
開いているすべてのプログラムをサムネイル表示するウィンドウを起動します。Altキーを押しながらTabキーを押すと、次のアプリケーションにカーソルが移動します。両方のキーから指を離すと、その時に選択されているウィンドウが開きます。

AltキーとShiftキーを同時に長押しすると、Tabキーを押したときに進む方向が反対へ変わります。

削除の確認メッセージを非表示にする:Shift + Delete

「これを本当に実行しますか?」と尋ねてくるメッセージボックスにイライラしていませんか? このショートカットを利用すれば、すぐに削除したい場合にしつこく確認を求められることがなくなります。

デフォルトでこのメッセージを表示しないように設定するには、デスクトップの[ごみ箱]を右クリックし、[プロパティ]を選択、[削除の確認メッセージを表示する]の横にあるチェックマークをはずします。

★デスクトップを表示/開いているウィンドウに戻す:Windowsキー + D

デスクトップを表示するのなら、マウスを画面右下に移動させず、このキーボードショートカットを押してください。ウィンドウを元の状態に戻すには、もう一度押します。

★コンピューターのロック:Windowsキー + L

デスクトップを開けたまま、その場を離れることはやめましょう。トイレに行ったり、コーヒーのおかわりに席を立ったりするときには、こちらのキーボードショートカットを押してコンピューターをロックしてください。席に戻って再ログインすると、すべてのプログラムとウィンドウは、ロックされる前の状態で表示されます。

★コマンドプロンプトを管理者として実行:Windowsキー + Rを押し、cmdを入力、Ctrl + Shiftキーを押しながら、Enterキーを押す

これは複雑なコマンドのセットです。しかし、それを正しく行えば、コマンドプロンプトに管理者として簡単にアクセスできます。

残念ながら、このショートカットはWindows 10 Creators Update以降からは機能しなくなるようです。そのかわり、WindowsキーとXキーを押して、クイックアクセスメニューを表示できるので、上/下矢印キーを使用してコマンドプロンプト(管理者)へ移動し、ENTERキーを押しましょう。

★シャットダウン:Windowsキー + X、U、I / U / R / H / S

数回のボタンクリックでWindowsのシャットダウンが可能です。WindowsキーとXキーから始めて、クイックアクセスメニューを開き、Uキーを押して[シャットダウンまたはサインアウト]オプションを表示します。最後に、Iキーを押してサインアウト、Uキーを押してシャットダウン、Rキーで再起動、Hキーで休止状態、Sキーでスリープ状態になります。

★デスクトップキーボードの技をカスタマイズする

よく使うフォルダーやアプリケーションがある場合、キーボードショートカットを自分で設定すれば、それらのツールにすばやくアクセスできます。ただし、この機能はデスクトップ上のショートカットに対してのみ有効です。

まず、デスクトップにショートカットを作成します。Windows 10では、ちょっとした技が必要になります。プログラムフォルダー内で目的のアプリケーションを右クリックする、またはそのアプリケーションをスタートメニューからタスクバーへ追加し、Shiftキーを押しながらタスクバーアイコンを右クリックして、[ショートカットの作成]をコンテキストメニューから選択します。

作成したショートカットがデスクトップ上にあることを確認します。そのショートカットを右クリックし、[プロパティ]を選択。[ショートカットキー]の項目には[なし]と入っているので、そのボックスをクリックして、キーボードから1文字、たとえばPキーを選びます。これでショートカットキーが作成されるので、Ctrl キー + Altキー + Pキーの組み合わせで呼び出すことが可能です。

(参考:ノートPC派に贈る、Windowsのキーボードショートカット30選)

Google ChromeとMozilla Firefox
両方のブラウザで、そして場合によっては他のブラウザでも動作するキーボードショートカットの数々です。

★開いているタブに移動:Ctrl +[タブ番号1から9]

位置がわかっていれば、開いているすべてのタブをスクロールすることなく、特定のタブへすばやく移動できます。たとえば、Ctrlキーと4キーをクリックすると、タブ番号4(左から数えて)に移動します。Ctrlキーと9キーを押すと、開いているタブの数に関係なく、最後のタブに移動します。

★開いているタブの次/前のタブに移動:Ctrl + TabまたはCtrl + Shift + Tab

あまりにもたくさんのタブを開いている場合、先ほどのショートカットはあまり有効とはいえません。Windowsの場合と同様に、CtrlキーとTabキーのショートカットを使うと、開いているすべてのタブを左から右に移動できます。Shiftキーも一緒に押すと、右から左へ移動が可能です。

★現在のタブを閉じる:Ctrl + F4

マウスを使わずにすばやくタブを閉じることが可能です。

★最後に閉じたタブを開く:Ctrl + Shift + T

誤ってタブを閉じてしまったら、このキーの組み合わせを押して復元します。

★上下方向へスクロール:スペースまたはShift + スペース

マウスは使わずに、スペースバーを使用してウェブページを上下方向にスクロールします。

★全画面表示に切り替える:F11

すばやく全画面表示に切り替わります。

(参考:Chromeのショートカットキー40選+α, Firefoxのタブに関してはこれだけ覚えれば
 OKなショートカット一覧)


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伝次さんの心


あれから 君は どうしているかなぁ
あれから 春を なんど迎えたろうか


街並みを 人にもまれて
ふと振り返るときがある


カフェで アメリカンの 香りの中に
君の面影を 彷徨いさがす 時もある


もし君が 他の人と 歩いてても
僕は口笛吹いて 通り過ぎれるだろうか
それは 僕には できないだろう


辛くなって 顔を背けるだろう
いやきっと 背を向けて 立ち去るだろう
(俺にも 人並みに 赤い血が流れてるんだ)


今は 後悔の念で 心が ズキズキ痛む
なぜ 気遣ぇなかったのか どんな痛みが


君の中にあったのか・・・ 


わからない 分からないのが 悔しいんだ
(それが こころの 痛みを引きずるんだ)


今まで 自分では強い男だと 自認していたが
今まで 硬派の自分が ひと(女性)を好きに


今まで なかったな・・・ 
それなりに 付き合いはあったが


君はとっても 魅力的な女性だったよ 
僕はあまり女性に美辞麗句の世辞は
言わない方だ・・・


けどね ときどき ふっと 君の笑顔が
けどね ときどき ふっと 君のこえが
けどね ときどき ふっと 君の仕草が




コーヒカップを持つ 指の しなやかさが 素敵だったよ
風に吹かれた髪を そっとかきあげる 仕草も可愛いくて
ときどき ぼくの眼を キットみつめる 真剣なまなざし


思い出をありがとう  君にさよならの あいさつを ・・・・

隅田建造さん



空調関係の仕事で 請われて 
(業界で5位の会社に)



隅田建造 現場のリーダ
(今のところ年齢不詳)


孤児院で育ち 両親は不明
天涯孤独だが 年少より

神輿が大好きで 年寄り連中や
世話役たちから かわいがられ

神輿好きなお陰で 大人や若者達に
囲まれて大切な 年頃を良い環境で
育った 

喧嘩神輿を担いで 親分肌に育った
天真爛漫で 人を疑う事をしらない



少々口がわるく 荒っぽいのが
玉に瑕だが 無類の 好人物だ

自分のおかれた立場を よく自覚しており
仕事に取り組む姿勢は 格段のものがある

強みは現場で鍛えられた 経験と
合理性のある仕事ぶりが すごいらしい
業界では一目おかれる存在である



仕事の仲間内から 酒がまわると
すみにおけんぞうっと 
はやし立てられるのが・・・・

お好み?らしい 違うかもしれませんが
いたって女好き 不思議にもてまくり


喧嘩も強く ボクシングで鍛えてる
仕事以外は・・・
神輿と ボクシング 酒も女も好き


隅田さんの 仕事の信条・・・
人よりも 早く
人よりも 丁寧に
人よりも 安く

人よりも もうけろ
人よりも 楽をしろ

仕事にミスはつき物 ミスをしろ
但し ミスを生かせ 智慧を絞れ
愚かなミスをするな

これらが出来なければ やめてしまえ!


さぁ・・・
(伝次郎さんと隅田さんの関係は?あるのかな?)

食の館について


食の館について・・・

代表取締役 松谷 栄美子(えみこ) 
ご夫婦 
専務取締役 松谷 龍 吉(たつよし) 
養子(旧姓 郷田) 

和食、イタリヤ、フランス 中華 シエフ
国際コンクールで 3位に
コンサルタント 真面目で料理一筋人間   35歳
戦略本部の顧問先 株主 松平伝次郎



松谷 栄美子(まつや えみこ) 
料理学校卒業 調理師 栄養士、管理栄養士 
栄養学の資格所持 
酒の目利きの資格を持っている
かなりの能力を夫婦で所有している     35歳

ママ 姉の店で サブママをしてた
店の評判を聞いて 郷田龍吉サンがおとづれた。


郷田さんの一目ぼれで 郷田さんこの店で
それまではかなり紆余曲折があったが 働き出す
郷田さんの決意は固かった 周囲も折れるしかなかった

郷田さんはご両親を早くに亡くし
料理に逃げ込んだらしい
その内、料理の世界の深さと喜びを感じ
一目散という程の速さで 自分のものに ・・・


能力を持てる人材は 運やツキを呼ぶんでしょうか?
   


水槽の活用
メニュー&料理法の注文&決済法
地元に還元できる 何かを・・・
揚げ物とオリーブオイル
オリーブオイル ・ ポルトガル ポートワイン CROFT

松谷さんの お姉さん ・・・
『 伝次さんが通う店のママさんから 仕入れをしている 』 かなりの量の仕入れを
 (酒・ワイン・オリーブオイル・洋菓子 (チョコレートなど)



我が人生だ


影の声です

伝次郎さんは 

両親を凄く尊敬し愛していた が
両親の生き様があまりにも激しすぎて 
(両親を若くしてなくし)
俺は親のような生き方はしないぞ と


夫婦間の絆は凄く立派で 言う事はなかった
(両親は幸せを味わいながら旅立った)
その背中をみつつ 育ってきた伝次郎さんは


人より違った環境の中で育ち 言うに言えない
さびしい思いを味わいながら 親に甘えたかった
のではないかと・・・・・・

15歳から自立の道を 素直な気持ちで
生き抜いてきた 俺男だけど親に甘えたかった
平凡な家庭の味を味わいたかったのではないか

と・・・・拝察いたします



-------------------


その後・・・ 
彼女と別れ 仕事に没頭しながら
両親のことを考えていた
俺はもっとゆったりした生き方をしたい


何も考えない時間を持とう
ゆったりして時間を持とう
仕事人間にはならないで居よう


ある会合でピアノ演奏を聴いた
心が穏やかになる と
その演奏者にじきじきお願いをし


一曲集中講座をお願いした
好きな曲を 短時間で弾けるように
教え方の上手な先生で・・・


ピアノを弾きながら歌えるように
必要に迫られて 習い事
色鉛筆で 描いた風景画を 描きたい

土曜日の夕刻からは 仕事の事は考えない
自分の人生の生き方を考えよう ・・・


こうやって 心の痛手を癒していった


少しお酒を 嗜みながら 時には 弾き語りを
何も 考えずに 風景画を 描くひととき

それが 習慣 になり 心が 開放されてきた

狭間と隅田さん


狭間 莞菜(はざま かんな)

お陰さまで お商売の方も 順調で
5年でお借りした 返済も終えられ

なにから何まで お世話になり
ご恩がえしを どうすればと 
マスターと 常々考えております


お商売の仕方も 一から学ばせて頂き
いつも言われる事は・・・ 


解らない時は 私の真似をして下さい
から始まって 基本が解り始めたら
それから ご自分の個性を乗せてください


学んだ事は しっかり見に付けて
考え方 言葉や行動に繋げてください
そのときに そのことができれば
自身の身についたという
証しになったと おもっても良いでしょう


言葉は大事です 言葉遣いは
精神から 姿勢 表情まで
その人の 人格まで変えてゆきます・・・と


何事にも コツ 要と云うものがあります
人生も 生き方のコツ 要があります
仕事も 人間関係も 総ての事にコツが有る


そのコツを 要(かなめ)を掴んでください
・・・・と


伝次郎さんは 重要な 伝えたい事は
かならず・・・二度かさねて

何気ない言葉と 聞き流さないように
心を配ってくださいます
ありがたいことです


あまりにも 知らない事が多すぎて
沢山学びをさせて頂きたいとおもい
伝次郎さんの会社と 
顧問契約を お願いしました


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でんじさんの


影の声

その後の伝次郎さんの消息は
彼女の思いを受けたその時の
心境は・・・

女性からの誘いを しっかり
受け止めていたはずですね



妹のような存在から・・・
女性として 見つめて行くという
心境にさせた 彼女は凄いですね


女性として魅力的であるという
認識に立って 彼女を見たとき

(スタイル良いし フェイスも良いし 性格も
 彼好みであった 心を揺り動かされたかれは)




ところが ちょうどその頃 30人と云う人財を
どのような方法で 配置するのかという・・・ 
大きな岐路に立っていた・・・


暫くふたりはディトを重ねながら
少し時が過ぎ・・・ぱったり
彼女と連絡が付かなくなった


多忙を極めていた中でのディトであった が
連絡が途絶えたと同時に でんじろうさんの
仕事も大詰めを迎え 落成式や対外交渉や


打ち合わせetc 寝る間も惜しみ奔走していた
気になって2、3度連絡を入れたが沙汰はなし


その後食の館のオープンや 27社の会社設立など
多忙を極める状態にあった が
伝次郎さんは 連絡のない彼女がしんぱいになり


知り合いの探偵事務所に 消息の依頼をした
肝心の情報がない 名前も住所もなにも
わからない・・・・が 消息がつかめたと


伝次郎さんは 驚愕をした 彼女の振る舞いに
結果は悲惨なものであった なぜ?なぜ?
伝次郎さんにわかるはずはなかった

報告の内容があまりにも なにがあったのか?
多忙すぎて会える暇もなくしていたとき



報告の内容が伝次郎さんの手に
負えるものではなかった
絶望の心が 彼を打ちのめした

彼女から連絡が かなり憔悴した表情で
伝次郎さんと再会した が理由も言わず

やむなく伝次郎さんは 幕をおろす様に
彼女に・・・

そしてせめてもの気がかりとして
自分の人生だから 
他(ひと)の人生ではないんだよと




そして後ろ髪を引かれる思いと
絶望の心の入り混じった気持ち
が 伝次郎さんの心を支配した

怒りとも 落胆とも 悲しさとも
五臓六歩が引き裂かれるような
悲しさと 息苦しさが 続いた


が 悲しみ悩んでいる暇は
伝次郎さんには なかった



23歳に彼女です


あれから わたし 23歳になったの

夏の日の ・・・・ 出来ごと
今 神戸の須磨 一の谷に来てるの


ロープウエィから浜辺を見下ろして
須磨浦ロープウェイ 釣り場 ロープウエイ
波の音を聞きにきたの



潮さいの音 すきだわ
須磨砂浜
単調だけど 落ち着くの


色々あって これからの
須磨


これから 懸命に生きていかなきゃって
これから がんばるぞって 伝えにきたの
( そう あなたに 届かないかもしれないけど )


ここから 垂水の浜 舞子の浜
それから 大蔵公園 散歩して
垂水舞子
楽しかった 懐かしいのところ
楽しかった 思い出のところに


そして
わたし ピアニストになったの
それと お歌も歌いながら
あなたに 報告しに来たの


厳しい世界だけど 好きな道を
歩いていくの 
絵とピアノ教室も 開いたのよ 
これで これから生活していくの


ここで あなたとおわかれします
そう ここで 
あなたとおわかれです

わたし あなたのおなまえも
わたし あなたのいどころも


聞かずに それにお教えしてないし
なのにね なかなか忘れられなくて


おもいきり 波に 流して
おもいきり 涙も 流して



忘れられたら いいんだけど ・・・
忘れられたら いいんだけど ・・・


ありがとう  ごめんなさい  さようならぁ~


夏の波乗り 峠をこえ



ひと夏の さだめ知りたる 空蝉の
鳥が啄ばみ 蟻が 群がり 地に帰る




童の籠に そこはかの 命を預け
蜩の叫びに 夏は 終わりぬ




命のつなぎは 繰り返し 繰り返し
リフレイン 移り世に 変化しながら



彼女の近況



かぁさん わたしだよ かぁさん
ごめんね かぁさん 

いつも弱気な わたしで ごめんね
昨日も かぁさんの夢見たの


もしかして わたし もうだめかも
かぁさんみたいに 強くなれなくて


わたし わたし なんて馬鹿なことを
わたし なんて愚かな事を 


かぁさん わたし 良い人居たの
でも でも 馬鹿なことしちゃって


もう取り返しがつかないの
かぁさんのところに 行って良いかなぁ~






かぁさぁ~~ん
(泣きながら 泣き疲れて 眠りについた)


-------------------


夢の中で かぁさんと会話 しています

かぁさん あのね あのね これ誰にも
言えない事なの   あのね   あのあのね


わたし もう結婚できないの どうすればいいの
ばぁちゃんに 引き取られて ばぁちゃんも
居なくなって お金はばぁちゃんが残してくれて


でも でも どうして生きていけば良いのか
わからぁへぇん・・・・・

かぁさんも ばぁちゃんも それに それに
あのひとに 顔向けできなくて
どうしてあんな事 しでかしたのか


わかれへぇん~ かぁさ~ん かぁさ~ん

(その時 おかぁさんは くるりと背を向け)


---------------------


寝苦しい夜を 目が醒めた・・・

寝汗をかいて 目覚めも余りよくなくて
日曜の朝 けだるく ねどこの中で・・


また かぁさんの夢見た

ん? かぁさんの背中?
   かぁさんの背中?



あぁぁ~ ありがとう おかぁさぁん~



あの背中 一生懸命 かぁさんが
働いていた あのせなかだぁ~


そうだ 無心になって 働くんだ
そうだ わたし 働く はたらく

はたを らくに する為に
はたらこう 働こう~


そだ あの人と行ったあの場所に ・・・


あの時の心境は


彼女の気持ちを代弁します
ナレーターの 桂木たえです 


彼女が四年越しの思いを つづっているのは
デートした はじめての 男性でもあった事


それよりも なによりも でんじろうさんの
ほとばしる 人間性では そう人柄にほれた




彼女は・・・
習い事を通じ いろいろな人間関係や
晴れの舞台で いろいろなせじょうを
垣間見ていたのかも知れないですね~

ははおやから いろいろ背中(せな)を見つ
心に染み付いた 宝物が 彼女の人格形成に
影響を与えてきたのです


母と暮らし おばぁちゃんと 暮らしながら
賢明な彼女は 自分をおさえていたのではと



伝次郎さんと知り合い・・・ 
異性として迎えられ これからと云う時に


なにゆえ 離れていったのでしょうか?
若しかして 伝次郎さんの 器の大きさに
弾かれたのでは ないでしょうか?


母親の体調もあり 将来の不安もあり
(身体を引きずりながら 愚痴も言わず 頑張る母)


解っているんだけど たまらなくなる 年頃も・・・



おばぁちゃんと暮らしながら
気持ちの勝った彼女は そんな弱音は
伝次郎さんには 絶対吐かなかった
(ばぁちゃんも 最近調子悪くなっていた)


そこで 悩みがまた増えたのです
母親のこと(振りかえり) 
ばぁちゃんのこと
ならいごと
べんきょう
生活のこと
将来のこと 
それらが あたまから 離れることなく


今までのように 伝次郎さんと
接するのが くるしくなり
もしかして・・・


そう 避けてしまった 逃げ出してしまった
なにもかも わすれて 馬鹿なことをすると
いちじ的に わすれられる・・・

まるで 麻薬を味わうような 時を過ごし
(かなり羽目を外し 後悔するような事も)


麻薬が切れ始め 喉が渇き
(これは 精神状態のたとえですよ)
心の渇きを覚えた時


ふと 伝次郎さんの事





伝次郎さんとも ・・・
おばぁさんもうしない
絶望の思いをむかえた 彼女は ・・・

短夜(みじかよ)


月

・・・ 深夜を ひとりじめ ・・・


久しく見上げた 真夏の夜空
雲ひとつなき 深夜の月は 
まぶしい光りが 身近に迫る


煌々(こうこう)と 照り映ゆ 夜の太陽に
  満天の 群れなす星も 遠慮しがちに


このひと時の 空の藍は きっと
宇宙の奥の 深き色かな


莢(さや)かに吹く風  葉音とともに
心地よき冷気が 焼けたからだを ・・・・・
優しくつつむ


東雲(しののめ)が  微睡(まどろ)む

暑いけどほのぼの


公園で 孫さんの お守りをしている おじいちゃんが居た


麦わらの テンガロンハットに 手ぬぐいを頭の後ろに 
日除けなんでしょうね~ サングラス さまになってる



公園の 木陰の みどり緑に囲まれて それでも
へきへきしてる おじいちゃん 



水道の蛇口を 可愛い手で 押さえて 噴水遊びしてる
どうも 男の子らしい・・・なかなか イケメンだぁー



炎天下の中 帽子をいっちょまえに 横ちょにかぶり 
腕白振りを 発揮してる・・・


あぁ~ 水溜りに ジャンプ あららぁ~ また ジャンプ
帽子・服・ズボンまで 水浸し 
靴はもう 泥まみれ それでも それでも 楽しそうやな~



じいさまは ニコニコ顔で 蝉の鳴き声に ひと時の 
真夏の公園デビューを 楽しんでる



お家に帰ったら もしかして・・・ママさんは 
腕白坊やを  叱りつつ お風呂や お洗濯大変やね
可愛いい 坊やと じいさまの 交流のひとコマでした


私のわたしはどこ


わたしは どこにいるの?
頭の中にいるのかしら
それとも こころに いるの?
こころは 何処にいるのかしら


ひとを妬むことがある 
ひとを羨む事がある


激怒したこともあるし
うそをついたことも
ひとを貶めた事も
あるんです


それが わたしなのかな?


悲しくて泣いたこともある
嬉しくて泣いたこともある
泣くことは おなじなのに
ぜんぜんちがう 泣きかた


人に親切を 親切と思わないで
できたことも ・・・


人が喜ぶ事を したことも
人がわたしに 手を合わせて
感謝してくれた事も ・・・
あるんだけど


それが わたしなのかな?


人を裏切った事もあるし
人に裏切られた事も ・・・ ある

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省みて19歳春


ある日 食事を終えて カフェでの会話
君 土曜日あいてるかな?

(スケジュール表を端末で確認して)
はい あいてます
神戸は行ったことあるの?
(いいえ ないです)


神戸にね 藤田ガーデンってあるんだけど
その近くに 仕事の資料を届けに行くんだけど

海辺も近いし 山のほとりに ロープウエィも
景色も良いし ちょっと のぞいてみない?
(さすが 遊び人 断れないような 誘い方だわ)

て 言われて(ドキドキ  ウキウキ  ワクワク)



須磨の通称キツネ坂を、車に熊笹が当たるのを気にしながら
上った奥には 旧藤田男爵邸の藤田ガーデンがあった
凄いお屋敷のレストランだ・・・

何気に プレート見ると わ ・・・ って レンタカー?
(このひと ほんとに何者? 普通 自家用車では?)



ガーデンの中を散策 一の谷からロープウェイ山上で
休息して う~ん 空気も美味しいし 海がきらきら


最高に良い気分・・・釣り人もおおいwa 息抜き最高
須磨眼下


外から海


海岸家族


須磨から垂水 舞子や大蔵海岸公園で夕凪の声も聞けて


それから 夕刻になり・・・


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自然と会話



風が唱える 無音のささやき
耳元で奏でる 熱き吐息も
風の音色は 彩夏な色合い



風がささやく 宴のあとに
ふぅ~~っと 過ぎるは
孤独の闇夜・・・



小さき星の 瞬きも ・・・
いたずら風が 覆い隠して
残りび 夏のメランコリー 


はじめてのデート


あのとき ダンデイなあなたが 居た
わたしは いつも チラミ してたの
お勉強するふりして( チラミは 心の中で だけよ)

かぁさんが いつも言ってた 女の子は
端(はした)ない事しないのよって 口癖だった wa


ワードやパワーポイント
フォトショップもイラストレータ
大得意で HP作るのも大好き

いまは エクセル 猛勉強
予習を 早い目に 大得意
これだけやってれば 生活に困らない) wa

得意分野で 気持ちは リラックス
あらっ   あのひと きてるわ


あなたは いつも 余所見もしないで
テーブルに お帽子を いつもね
日焼けしてるし 胸にはサングラス

なんの? お勉強 してるのかしら?
なんの? お仕事 してるのかしら?

あら 今日も ・・・
いつもと おなじ お帽子も
サングラスも 余所見もしないで


こんな時間に なにしてるんだろ?
普通は 会社で お仕事とか?
もしかして 遊び人の方?

好奇心のかたまりの お年頃

何気に振り向いたら 目線があった
あら? 
ん? 笑ってる?  なによ~


足音をしのばせて・・・
聞いたの 小さな声で・・・

小声で お仕事してないんですか?
(え?  真面目に仕事はしてますよ)

お仕事以外は 不真面目なの?
怪訝な表情 ちょっと ふきだした wa


あのひとが 
熱心に頑張ってますね
って あら? わたしのこと
きずかれてた wa


一息つきませんか って さっさと先に
えぇ~ って 考える間もなしに
あとを追いかけた ・・・

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絢爛豪華ですね


山陰随一の規模を誇る藤公園 5月上旬から中旬にかけて 花が咲き乱れ
幽玄な空間を創りだし 地区民で作り上げた直径5mの水車と水車小屋は
田舎の風景を 満悦していただけます。

公園北側には 灌漑用溜池 その池に映る 5月のこいのぼりは 雄大です。
緑萌える山々に囲まれて咲き誇る 藤の花が澄んだ空気の中で
田舎の風景 田舎の温かみを味わってください

藤の花房 白・紫・ピンクなどの 花が、谷風に 揺らぐ 藤波は 見事です


1 2 3
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中
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10 11 12

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影の声 27人


影の声ですよ ・・・
30人のうち 27人の集まりについて


ほとんど貧乏人のこせがれで 振るわれて残った
悪たればかり 頭の回転は良いらしいが ・・・

まぁ喧嘩が好き あまり怖いものが居ないような
勢いがあり 伝次郎さん大好き人間の集まり

伝次郎さんの事を でんじさんと呼んでいた
伝じさんちは 大豪邸で 山も畑もあって

親父さん俺たちのこと なんだか認めてた

でんじさんのお袋さんが この店にはあなた達
これないから 伝次郎に ついてればご飯の事
心配しなくていいように 伝えて有るからって


あの食堂にでんじさんに つれてかれたんだ
いつも腹が減ってたから でんじさんが良いって
俺たち金もってないけど でんじさんが良いって


俺たちの中で 大学や専門学校行ったやつも
現場のほうに いったやつも いたよ

その前に 社会にでるからって 散会した時
おれら ・・ 泣いたな


でんじさんから 100万円もらった時も
大声で泣いたな こんな大金
なんだって でんじさん ・・・ 俺たちに

俺たち でんじさんと いまでも 一緒だ

俺たち みんなで誓い合った 男の誓いだ


みんな仕事は男前に 頑張ってやってたさ
だれにも負けないほど仕事のプライド
社会に出て みんな立派な仕事人の集まりだ


三人衆が 連絡くれた時 みんなよろこんだ
けど でんじさんの 悲しい顔なんて
見た事ないのに 親父さんがなくなったとき

でんじさん 俺たちが驚くほど りっぱに
喪主してた ・・・



お袋さんの時の でんじさんの 顔見れなくて
三人衆が 言った でんじさんと 一緒にって


他のやつらが言ったけど お前ら青臭いとかさ
俺たちは奴等と 人種が違うんだってね

俺たちの繋がる結束は 違うんだよ 誰にも
理解できないだろうよ ・・・


俺たちは でんじさんに 覚悟の一任をした


喧嘩した時の わくわく 血が騒ぐ
最近血がさわぐなんてなかったなぁ

でんじさんちの お屋敷で
飯食い会&飲み会が始まって

で ・・・・ 今日に至ってるんだ


みんな 社長さんになって
風変わりな 経営方法でさ
やりがいがある
シンプルなやり方で

高給取りにもなれるってさ
がんばるぞ でんじさん
なぁみんな がんばろな



( 27人 それぞれの面白いエピソードが満載 チャンスがあれば 次回に )

影の声のべるよ


戦略本部の3人衆

(簡単に述べます 名前までは という事で)

大企業のコンサル実務者
ITのプロフェッショナル
システム作りの名人
ソフト製作のプロ


悪がきの時、この三人は三人衆と呼ばれ
ケンカでは 頭脳的なところがあり
親が著名な企業家であった

悪がき解散後 各々海外の専門学を収得し やっぱり
日本が良いと 3人が集まり、三人衆を再起させ後
27人を寄せ集め 心配の余り伝次郎さんの下に

のち30人が3人衆の元に総意を結集させ
その総意を伝次郎さんに伝えた ・・・ という経緯が

社会に出た30人の成人がこぞって集まるなんて
おかしいのでは?と 思いかけた
それぞれ人生の目的があるはずだと ・・・



一人目 ・・・
建設会社を経営している 弟さんが経営者で親は会長
自身は役員
企業家の長男 まぁエリートですね
ビジネスコンプライアンス資格修得者

二人目 ・・・
企業家の義理の息子 3番目
税理士資格 海外出張5年
この男は 交渉ごとがダントツ
税務経理のスペシャリスト
統計学を得意とする

三人目 ・・・
シリコンバレーで鍛えられた
システムのスペシャリスト
帰国する際強力な引止めがあったのを
涙を呑んで日本に帰りたいと帰国
奇抜な発想をする
3Dの製作を得意とする
企業家の四男

サブ・・・一応後継者


あと ・・・
保営繕
経理担当
IT担当
ソフト担当







---------- ☆ ----------

伝次郎さんと 三人衆 選ばれた三十人の 悪たれガキたちの
年少時の本音の付き合い 繋がり絆は 強烈なものがある
爆笑的なものも ホロリとさせられのもの ちょっと引くような 
三十人もの 悪がきの物語も 面白いかも ・・・




ナレーションたえ


彼女の心のなかは ・・・

おかぁさんが 亡くなった
悲しいけれど 無理を重ね
習い事を させてくれたわ

それがあるから 今がある
ありがとう ありがとう
かぁさん  ありがとう
かぁさん 死んじゃった ばぁちゃんも 死んじゃった
望みは何かと聞かれたら 

おばぁちゃんが 亡くなった
貯金や遺産が  生きていく
必要なもの 骨身に沁みた
ありがとう おばぁちゃん



何処の誰だか わからない
あなたにも ありがとう
役に立つ言葉を
ありがとう・・・
ひざのささくれが でも 綾糸が 繫がるかも



人が生きるって つらいこと  
なのかな つらいだけなのかな?
つらいことが 背中におぶさって
足元の 石くれを よけるのが 精一杯



でも かすかな明かりが
見えてきた かぁさん ばぁちゃん



いろんな人に 囲まれて
ひとびとに  助けられ
 這い上がれ 這い上がれ 
頑張ってから 死にたいな
頑張ってから 死にたいな



生きなきゃいけない
頑張って 生きていこう
そう 思えるようになって
そう 飛び立とう

みんな みんな ありがとう




今日は 七夕 一年に 一度 もしかして 逢えれば 逢えれば うれしいけど ・・・
無理なのはわかってるの。




ナレーションたえ


戦略本部と伝次郎さんの役割
(食の館が凄すぎる)

屋根に 太陽光発電を 食の館
ビルにもメーカー協賛の展示場
2大メーカー、スタッフが 常駐
IT網 防御の為にも利用している



3年間で ・・・
10名くらいの規模の会社を  
27社 創業 社長体制で
受注活動と生産活動を主体とし
質と時間を 特化させたシステムにより

受注競争に 優位な 協力体制を 持つ


戦略本部は・・・
後の三人衆は 戦略本部に
計数管理分析 情報提案発信
情報の提供 ・ 共有化 
総合システムの構築運営 ソフト制作
等を 一挙に手がけている

(営繕関係の共有化)


食の館の 総合システムの構築
総括情報管理を行い 
(現場に重点を置いた体制構築) 
27の会社が顧問先であり
顧問先 : クラブ 空調会社 建設会社 病院etc 
(作戦本部の有給株主で 全会社の株主である)



借り入れの資料作りもしなくて良い
戦略本部から 資金融資をする
無担保で 銀行金利より 低金利
(返済計画だけ 作れば良い)
↑さすが 重要な処は 押さえてる

貸付の部門を 会社内部に
独立させて 作っている
(有給株主である)



一括戦略本部が受け持つ
車両も同じメーカ 車種も
同一 レンタルだ

これも大きな資産戦略


伝次郎さんは 大口顧客のルートづくり 
そのことに徹していた

総てのプロデゥースが主な仕事


地下に水槽をつくる ・・・
地下栽培も検討する
畑で食材の拡張をはかる
土質の研究をはじめて


野菜は ・・・ 
自家無農薬有機栽培 残飯を自然で 
培養させて 畑の肥料に

水も水質の研究をはじめ
良質の水源を確保する

肥えた良質の土で育て肥料も
水も身体にも そして味も
最高級品 ・・・ 特化している


出来るだけ調味料も 自家で
より健康的にを目標に

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ナレーションたえ


どうなんだろう
伝次郎さんと 付き合ってたのに
離れてしまったのかな?
何故に ・・・ と 思いますよね



いちど なよならされて 頑張って
ちゃんと お付き合いが出来るように
なったのに。。。


このあたりは 多少トシの差?

それまでは フランクな感じが


伝次郎さんも いってましたね
(生真面目さが 裏目にって)


彼女の生い立ちも?
若さゆえの?


その時の 状況は
彼女は恋人と思ってて?

伝次郎さんは 少女と?
の違いの ギャップが?

伝次郎さんの とまどいも?






桂木たえ ・・・
(彼女 美人だし スタイル良いし 可愛いし)
・・・ 頭も切れるし 人怖じしないし ・・・




普通の男性なら 離れた時 ・・・ 
アクション起こしたはずなんだけどネ
伝次郎さんの気持ちも どうなんだろう?
好きだとかの 感情? どうだったんだろう?


一時の付き合い? 縁がなかった?


結論:当事者ではないので 分かりませぇんネ










・・・ この物語 おわりなんですか? ・・・ ネ
(わたしも よくわかりません)






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秘密の息抜き場


昔から ・・・ 
なんの木だろ しっかり一樹

久しぶりに この径を おなじ風景だwa
おや なんの木だろうの 

ちかくに もう一樹 ・・・
木から林になってる


林から森になるんですね


でも ・・・
その木に 横木をそえて ・・・ 未

さいしょの木に 横木を添えて
優雅
で つぎの 行動は?

足を かければ ・・・・・・・・・・・ 来


背伸びをすると ・・・ そう未来がみえる




この素敵な 景色の中で 街の騒音から ここは 静寂のひと時に
Stop time ワインの かおりで ほのかな 酔心地 こころやすめる
誰にもおしえない 秘密の場所 誰も知らない ひみつのばしょで




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