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来る年が・・・・

健やかなる 安定した よき年でありますよう 祈念申し上げます


今年こそはと願いつつ 除夜の鐘 聞きつつ 往くとし来る年 絵文字名を入力してください

ドラの響きと 汽笛の音に 見送られるときの この切なさに・・・・
ドラの響きと 汽笛の音に お見送りする時の このやるせなさに


のぞみの 曇りガラスの窓越しに 滲んだ姿に 小さく手を振りつっ さよならと
プラットホームに立ちて 寝台車のガラス越しに 一筋の涙こぼれて さようなら


日のあたる 坂の道より ゆらゆらゆれる 陽炎に 小さき 後姿に 胸が痛みて
日のあたる 坂道は 送り送られ思い出の坂道 遠くなるほど 陽炎がお邪魔して



ねぇ・・・・・お見送りも 見送られるのも・・・・
       もうよしにして お別れしましょ〜 辛いから・・・・・





下手な散文

風が唱える 無音のささやき

耳元で奏でる 熱き吐息も

風の音色は 彩夏な色合い



風がささやく 宴のあとに

ふぅ〜〜っと 過ぎるは

孤独の闇夜・・・


小さき星の 瞬きも・・・

いたずら風が 覆い隠して

残りび 夏のメランコリー 

ゆらゆら はらり


ベランダの窓越しに 桜の樹が 

その名は ソメイ吉野 

涼しげな 浅緑の葉波が

夕暮れの 優しい風に ゆらゆら ゆらり



セピア色の葉が ちらちら目立つ 秋の気配 

冬を迎えるために 一葉一葉 はらはらと


きっと・・・・・
セピア色の絨毯を 敷き詰めてくれるだろう



定められたところから 一歩も動かずに

ときには・・・・・
大雨や強風 強い日照りにも ひたすら
立ち続け・・・・・  


この樹は何時・・・・・
朽ち果て さだめの終わりを告げるのか

そんなことを 思いながら・・・・・・
張り巡らせた 根っこに 思いを馳せた


自然って もしかしたら 至善と
書き示すのでは ないかな〜〜〜

生命のデザインを引き継ぎ
来る年も 来る年も 又 来る年も

日本の四季の 色トリドリの
万古の織り成す 彩錦・・・

ソメイ吉野に はらはら はらり
 


 
人生は詠絵(うた)綴りの日記帳

今日の歩みを 昨日への足跡に残し
今日の歩みを 明日への希望に託し

あなたは 今 幸わせですか

昨日も明日もない ただ 今日1日を
ただ ひたすらに そう 今日1日を

あなたは 今 幸わせですか

今日1日 今日1日の 綴る歩みが
詠絵本として 私の ページを飾る

出来るだけ 良い絵が 描ける
良い歩みが 出来ますようにと

-------------------------
天が知る・・・・・
灼熱の太陽も 青い月も
そよ吹く風も 雨までも

地が知る・・・・・
小さな命の 蟻ん子までも
 
我が知る・・・・・
そう 自分がしってるの

子が知る・・・・・
後姿で 感じてるの

--------------------------

そう いつも じ〜っと 見つめてくれている
だから 天にも地にも我にも子にも ありがとう!



有難うと  感謝しながら
今日1日を  有難うと・・

あなたは 今 幸わせですか

辛く悲しい 今日であっても
明日という 今日に向かって

明日の今日は 明るい日と書きます
明るい想いと言葉で 有難うと・・・・・ 

今日1日を 明るく 有難うと

いずれ訪れる 終わりのページに
自分の詠絵(うた)綴りの日記帳

あなたは 今 幸わせですか


ひと夏の さだめ知りたる 空蝉の

鳥が啄ばみ 蟻が 群がり 地に帰る


童の籠に そこはかの 命を預け

蜩の叫びに 夏は 終わりぬ


命のつなぎは 繰り返し 繰り返し

リフレイン 移り世に 変化しながら


見上げていました

久しく見上げた 真夏の夜空 
雲ひとつなき 深夜の月は 
まぶしい光りが 身近に迫る

煌々と 照り映ゆ 夜の太陽に
満天の 群れなす星も 遠慮しがちに

このひと時の 空の蒼は きっと
宇宙の奥の 深き色かな

莢かに吹く風 葉音とともに
心地よき冷気が 焼けたからだを
優しく包む

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