冬をむかえ 木枯らしが吹き 粉雪が舞う季節になると
寒緋桜のつぼみが 花咲かせるあの頃・・・・・・
黄緑色の葉の 八分咲きの 二輪の花を見つけ
赤く熟れた実と 黄色の実を合わせ
器用に わたしの胸ポッケに・・・・・・・・・・
そのとき あなたは得意げにいったわね・・
どうだ〜 裏千家の腕前は なんて 得意げに
あらら〜 どうしましょ〜 答えに困って
俯いて くすっと笑ったら・・・
なんだか テレ隠しに 大股で歩く あなたの
背中が 大きく 暖かく感じて・・・・
そんなことも あったっけぇ〜〜〜〜
青春日記の 1ページより・・・・・・・・