ドラの響きと 汽笛の音に 見送られるときの この切なさに・・・・
ドラの響きと 汽笛の音に お見送りする時の このやるせなさに
のぞみの 曇りガラスの窓越しに 滲んだ姿に 小さく手を振りつっ さよならと
プラットホームに立ちて 寝台車のガラス越しに 一筋の涙こぼれて さようなら
日のあたる 坂の道より ゆらゆらゆれる 陽炎に 小さき 後姿に 胸が痛みて
日のあたる 坂道は 送り送られ思い出の坂道 遠くなるほど 陽炎がお邪魔して
ねぇ・・・・・お見送りも 見送られるのも・・・・
もうよしにして お別れしましょ〜 辛いから・・・・・
だから また会おう、という希望の言葉が
似合うんでしょうね^v^*